同じものなのに値段が違うのはなぜ?
Q, 同じものなのに値段が違うのはなぜ?
A. 同じなのは見えている部分だけです。
一般住宅でも塀でも基礎などでもそうですが、強度や寿命に影響するところは
壁の中や土から下など見えない部分なのです。
そこが弱いと強度が低いし、寿命も短くなり、もちろん値段は安く出来ます。
どのくらいの強さ・どのくらいの寿命・どのくらいの値段でバランスを取るかは
会社の経営姿勢によって異なります。
安かろう悪かろうな業者が残念ながら存在するのが現実です。
クルマや電化製品のように出来上がったものを売っている場合は
値段で高い・安いを判断できます。
金額も大切ですが、品質とアフターサービスのしっかりした会社を
選ぶことが大切ですね。
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